ウェイト・パークに住むライターが解説する交通事故対処法
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交通事故に巻き込まれたら!

2017年5月11日

交通事故に巻き込まれてしまった場合、例えばこちら側に落ち度などはなく、「玉突き事故」などの場合で、しっかりと停止をし、車と車との間の車間距離も、しっかりととっていた場合、それでも被害者などになってしまい、むち打ちなどが出来てしまった場合には、当然ですが、被害者請求が出来ます。
例えば、上記のような「玉突き事故」などの場合には、乗っていた車の位置、または誰が運転していたか、そして誰の車であったのか、という点などでも、被害者請求の内容は変わってきます。
当然ですが、車に乗っていた人が、全員、被害者となっており、特に玉突きなどの場合には、後から首などが痛くなってしまうケースがとても多く、被害者請求は行うべきもの、とされています。

また、この方法についてですが、被害者は、加害者で玉突き事故を起こしてしまった方の、住所、お名前、電話番号などを、警察の立会の元にメモをさせてもらい、そこから、第三者である警察や、保険会社が間に入ることによって、事件を解決していく、という方法になります。
ちなみに、被害者が受け取れる金額については、こちらは是非、知っておいていただきたいものですが、「被害者が受けた痛み」このことについては、例えば「整形外科」などに、「何度通って、どのような治療を受けたのか」などによっても、もらえる金額というものは、かなりの差が出てきます。

例えば、同じ車に同乗していた友人同士であっても、「整形外科に通わなかった」または「1回しか行かなかった」という人と、たまたま、近くに「整形外科」の病院があり、そこに何度も首などの痛みで通った、そのような人の場合「6回ほど通った」という人も珍しくありません。

そうなってくると、同じ被害者であっても、当然、病院に何度行ったか、という事柄によって、保険会社から支払われる金額というものは、かなりの差が出てきます。
前者の方の場合が、1万円であったとしたら、後者の方の金額は6万円近く、など、これは保険会社さんによっても異なっていますが、おおよそ、このように差があります。

また、このようなむち打ちの痛みについてですが、ほとんどの保険会社さんでは、残念ながら保険適用外である「あんまさんの行ってくれるマッサージ」などや、よく、デパートなどにある「リフレクソロジー」などのマッサージの場合には、対象外となってしまうため、むち打ちなどが出てしまった場合などには、必ず、医療機関を受診し、マッサージなどを受ける必要があります。